2020.6.29の勉強

今日はしっかり1日のタスクをこなすことができたし、特に不満のない1日であった。ただずっと集中を続けられていたわけではないのでその点は少し反省。

 

KKT

経済学9ページ、財務会計講義7ページ、証券投資理論10ページ進めた。今週から少しやり方を変えたがこの方が飽きなく勉強をできている感があるので当分続けていこうと思う。

財務会計講義

一時点での収益認識の途中の特殊な販売契約、一定期間にわたる収益認識の進捗度の見積もり、継続的薬務提供、工事進行基準を適用する工事契約、売上債権の売掛金を学んだ。なんだかここのところずっとボリューミーな気がする。

経済学

独占的競争について学んだ後すぐに章が終わってしまったのでページ数ほど勉強していない。ただなかなかに重めな内容ではあった。

証券投資理論

プット・オプションの評価、フォワード契約の評価とフォワード価格についてであった。内容は前回とあまり変わらず難しくなかった。

 

・損保数理

10ページは進めた。長期間の破産確率ー連続時間型モデルの調整係数の算出から入った。その後は破産確率の積分微分方程式積分微分方程式による破産確率の算出、畳み込みによる破産確率の算出について学んだ。ここでこの章が終わったわけであるが、やはりこの章は全体を通してとてもわかりやすく書かれていたと思う。他の章も見習ってほしいものだ。明日は新しく第9章再保険に入るわけだが、この章もわかりやすく書かれていることを祈る。

 

・生保数理・年金数理

生保数理、年金数理ともに2問ずつこなした。

生保数理はほぼ自明な証明問題と積立に係る問題であった。2問目は正直あまり理解できていないが、このような問題はあまり本番ではでない気がするのでとりあえず無視。

年金数理は二つの異なる年金の支給方法で総額が等しい場合の利率についての問題と期初払い10年確定年金の累加年金に係る問題であった。一つ目は総額についての解釈がうまくいかず解けなかったが、2問目は簡単だった。計算ミスしたけど。

 

Python

100本ノック2ステップと機械学習はじめの20ページほど進めた。

100本ノックはconcatとmergeについてだった。機械学習の方はイントロの機械学習を一つ実際に使ってみようということのはじめのデータの内容についてみるにとどまった。

 

・英語

今日は英会話のレッスンを受けた。今日の講師の方の英語はなぜか過去1で聞き取れなかった。話すスピードが速かったのもあるけど、声質によるものだと感じている。それにしてもここまで聞き取れなかったのは素直に悲しい。一瞬くじけそうになった。

それはそうとして、明日から英語の記事を一つと、ニュースを一つ聞こうと思う。いい感じのサイトを今日見つけた。

 

 

今日もようやく終わり。ちゃんと1日のタスクをこなせた日は心なしかとても長く感じるような気がする。明日もしっかりできるといいけど、今日とほとんど変わらない日々を過ごすことになるのだろう。いいのか悪いのか。つまらないことに変わりはないが、受験生年てこんなものだろう。大学受験の時はどうだったかな。日々のみずみずしさがあまりにも不足している。しかしこんなことを言ってても勉強しないといけないことは変わらないし、今以上に勉強していない時間を増やすわけにはいかない。そう、つまりこのまま頑張れ。